顧客の文化

顧客文化の違い

1.いろいろなお客さんがいますね

こんにちは!プロマネラボのぎんたです。
今日の東京は快適な気候ですね。暑くも寒くもない一番良い季節ですが、もうすぐに夏が来ます。
 
さて、顧客にはいろんな人がいますよねー
✅とてもやさしく、やりやすい人
✅厳しい人
✅ロジカルな人
✅恫喝する危険な人
✅決めてくれない人
などなど。。。
 
もちろん人によっても違うのですが、企業にも様々な文化がありますね。
 
✅絶対的なボスがいて、その人にあわせて対応する事ができれば、何とかなる
顧客もいれば、
✅言いたい事を言う人が複数いて、其の人達とぜーんぶすりあわせができないと合意ができない
顧客等もいます。
 
顧客の企業には歴史があり、その歴史が文化を形作っています。
したがって、顧客の文化を理解して、対応する事が、PMには時に求められます。

2.顧客の文化を配慮して対応する

そのような中で私がこれまで顧客の文化を意識したPMとして注意してきた事は以下の3点です。

(1)顧客文化をまずは理解する

顧客の文化はプロジェクトに直接インパクトを与えます。

郷に入れば郷に従え、という諺もありますが、私は新しい顧客のプロジェクトに参画する場合には、顧客の特性や登場人物をよく観察し、理解するようにしています。

(2)自分のスタイルやアプローチをアジャストする

顧客の文化や特徴、登場人物の傾向を過去にこれまで遭遇した顧客や担当の方を思い出しながら、どうアプローチをすれば良いかを考えます。

顧客文化や担当にあわせて、自分のやり方をアジャストして対処する事が重要となります。

(3)ロジカルに対処する。

どんな顧客文化であっても言いにくい事はあります。顧客の意見や圧力に反するような意見を言う場合です。

このような場合は、ロジックに沿った発言や意見を言うようにしましょう。

ロジックは世界共通言語ですので、論理が通じている事でどんな顧客文化であっても対処できる可能性が高まります。

ちなみにこれらの考え方は、日本以外の国籍のメンバーや顧客、ベンダーとプロジェクトを行う上でも通用する考え方となります。

今回はここまでとしたいと思います。

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