営業とエンジニアの狭間

1.営業とエンジニアはよく対立しますよね

こんにちは!プロマネラボ管理人のぎんたです。
今、経産省のAIプラグラムに参加しておるのですが、ここ1週間ほど課題のボリュームが多くて対応に時間がかかっておりました。
といっているうちにだいぶ寒くなってきましたねー。みなさんも風邪をひかないようにしましょう。

それでは、本題。

特にIT業界では営業対エンジニアの構図になる事が多いですよねー。

✅営業:売上ノルマがあるので、実際にプロジェクトや開発を進めるエンジニアの事は考えずに仕事をとろうとしがち。やるべき事は案件を獲得し、売上を上げる事。案件獲得後はほぼ関わらない。

✅エンジニア:自分の守備範囲と作業量を増やさないように、新たな仕事の依頼がきてもできないといいがち。やるべき事はシステムやサービスを滞りなくローンチする事。案件獲得まではほぼ関わらない。

やらなきゃいけない事が異なり、かつお互いに自分の仕事をやるタイミングではほぼ関係なくなるので、利益相反の関係にあるから対立するのですね。

私は管理職もやっており、PMでありながら、所属部署の売上利益を達成しないといけない立場でもあるので、両方考えないといけません。

両方の立場で考えてみると営業、エンジニアとも意識しないといけない事が浮き彫りになると考えています。

2.営業とエンジニアともに認識すべき事

(1)売上が上がらなければ、自分達の給料に影響が出る

エンジニアも営業が案件と獲得してこなければ、いずれは自分の給料にも影響が出る事を意識して、時には営業がやりたい事や目標を聞いて、案件獲得に協力する姿勢が必要です。

(2)あまりに無理した案件獲得はトラブル=>赤字=>利益を食いつぶす事につながる

営業も無理した価格や自社ではやりきれない案件をとってきてしまうと、エンジニアが案件をやりきれなくて疲弊した挙句、赤字プロジェクト=>会社の利益を食いつぶすという事にもなりかねません。エンジニアとちゃんとどのような案件をどこまで取るかをすりあわせして、適正なリスク管理をした上で案件を獲得すべきかと思います。

今回はここまでとしたいと思います。

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