IT企業の常識は非常識

1.IT企業の常識が世間の常識とは限りません

こんにちは!プロマネラボ管理人のぎんたです。
コロナ対策が緩和され、外でお酒が飲めるようになりましたので、
早速焼肉に行きました。焼肉は酒なしだと美味しさが半減するもので。
みなさんも、対策はした上で楽しみましょうね。


では、本題。

私はかれこれ20年以上、IT業界にいますが、自分が当たり前と思っている事が、世の中では当たり前じゃないという事によく遭遇します。

本日はどんなIT業界の常識が世の中の非常識なのかお話していきたいと思います。

2.世の中の非常識3点

(1)待機は勤務ではない

ちょうど昨晩起きた出来事ですが、11/3の祝日にやらないとけないイベントが発生した際、お客さまから出勤ではなく待機とお願いされました。

その時に待機って勤務時間じゃないのか?と思いましたね。

仕事しないとしても常にPCにさわれる状況にいないといけないし、電話も常に気にしないといけないし、これって勤務時間じゃないかなーとあらためて感じました。

(2)プロダクトやサービスにお金を払うのではなく作業量にお金を払う

最近、変わってきてはいますが、システムはいまだに人工による見積を行う事が多いです。

もちろん、お客さまとの関係や状況、請け負う仕事の内容により、そのやり方で良い事も多いと思いますが、最終的には提供するシステムやサービスに対する価値を金額にあわらせるようになるといいなと思います。

(3)顧客の協同作業が不可欠

システムを完成させるには、顧客がお金を払ったら終わりという事にはなかなかなりません。

要件のALLが詳細まできちんと整理されていなかったり、都度、確認事項が発生する事も多く、また顧客内の調整等は顧客の協力がなければ避けられません。

したがって、システムの場合、ともに創り上げていくという姿勢が必要だと思います。

今回はここまでとしたいと思います。

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